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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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神話に学ぶ大和のこころ
赤塚高仁氏のご講演を聴きました。
普段は建設会社の社長をなさっています。


友人の原田さんの主催で、「日本人の心」を学んできました。

といっても、堅苦しい話ではなく、人工衛星「はやぶさ」のお話からスタート。
赤塚さんは、あのロケット開発の父、糸川博士のお弟子さんでもあったそうです。

赤塚さんは、ロケット打ち上げを500mの近さから見ていたそうですが、
打ち上げの1秒後にはもう見ていられないくらいの衝撃だったと。

この「はやぶさ」が向かったのは「イトカワ」。 


さて、日本人は本当の日本を知らないといいます。
外国に行っても本当に自国のことを語れない国であると。

日本は神話の国です。
我々大和民族は、神々からつながる天孫民族であり、世界唯一の君主国家です。

戦後、アメリカによって日本人は日本の心を持てないように
教育を変えられてしまいました。

私は細かいことはわかりませんが、
歴史の事実と違うように曲げられたこともあったようです。


日本人は海外に素晴らしいことをたくさんしています。

和歌山串本沖でのトルコ船、エルトゥールル号座礁での対応は有名な話ですが、
他にも日本人の心を感じる話があります。

ここではパラオにおいての日本軍の話をされました。

パラオのペリリュー島の人達と日本兵はとても仲がよかったといいます。
それは日本がいかに友好的な統治をしてきたかを物語っています。
島民は一度は日本兵とともに米軍と戦うと決めましたが、当時の日本の隊長は
これを拒否、島民は船でパラオ本島へ移動させられました。

そして昭和19年9月12日、ペリリュー島にて日米の戦闘がはじまりました。
島に立てこもる日本軍10,500名。
対する米軍は、総員48,740名。

最初は、奇襲作戦等、何とか戦っていたものの、物資の補給のない日本軍は
じりじり後退し、最期はやはり「玉砕」となります。

戦闘後、米軍は島のあちこちに散る日本兵の遺体をそのまま放置していました。
帰ってきた島民は、それを一人一人埋葬したといいます。

戦後、パラオが平成6年に独立するとなったとき、制定したのがこの旗。
理由は、日本の旗に一番似ていたからだそうです。

無題

青は海、黄色は月
月は太陽の光を受けて輝く。日本の旗は太陽ですね。

そして日本に失礼だと、わざわざ丸の中心を左へズラしたそうです。

なんとも… 素晴らしい話です。


日本人の心は、まだまだ世界各地で息づいていますし語り継がれています。
我々日本人は、誇りを持って前へ進んでいかなければなりません。


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