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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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久々の”いちご狩り”
幹事の一人として参加している「倫理法人会」。
ここの主催による懇親行事がありました。
30名ほどがバスで滋賀県の「信楽」へ向かい、陶芸絵付け体験などに参加。

その後、水口(みなくち)に移動、
何年ぶりなの??という“いちご狩り”となりました。

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いちごの品種は「章姫(あきひめ)」、ビニールハウスの中で栽培されています。

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資料によると、「章姫」は「久能早生」と「女峰」を交配して、
静岡県の萩原章弘氏が育成したもので、平成4年に品種登録されました。
特徴的な長めの円錐形、果皮はやわらかめ。酸味が少なくジューシーで甘い。
新しく「紅ほっぺ」が登場するまでは静岡県の主力品種で、
現在でも静岡県の代表品種として健在ということです。

栽培方法は写真の通り、宙に浮いている状態で半分水耕の状態ですね。
ハウスにはミツバチが5~6000匹くらいいて、栽培に一役かっているようです。


“狩る”時間は45分間、赤く熟した「いちご」を目指してみんな一所懸命。

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練乳とチョコソースを渡されますが、最初はつけなくても十分甘いです。
45分間という時間の中、人間は欲深いもので(笑)時間が半分も経つと
お腹いっぱいになります。

あとから聞くと、日当たりが良い南面は早く赤くなりますが、
それがイコール甘いものかどうかは疑問。
逆に太陽側と逆の面で育った方が甘いことが多いということでした。

外部へ出荷用のイチゴは根元が少し白い状態で収穫。
これがスーパーで買ういちごであり、数日後のお客さんが食べるものです。


これは果肉上部が裂けている状態。

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完熟のうえに、まだ栄養が送られる状態であるとき上部が裂けてしまうようです。
実はこれが一番甘い!(糖度が1.2~1.3倍くらいらしいです)

もっといちごの勉強をしてからだと、採る実も違ってきたかも知れません。
皆さんもいかがですか?

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