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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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細見美術館「琳派のきらめき」
本日11日より、京都の高島屋にて始まった展示会、

「琳派400年記念 細見美術館 琳派のきらめき ―宗達・光琳・抱一・雪佳―」

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昨日、会場でそのレセプション(内覧会)が開催されました。

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主催者のMBS毎日放送専務、京都新聞黒田社長、
村田純一琳派400年記念祭代表委員、京都府副知事、門川京都市長、
商工会議所の福永副会頭それぞれからご挨拶があり、「鏡開き」が行われました。

出品者である細見良行氏には昨年の「京仏具工芸協会」総会の時に
ご講演いただいたのに続いて、“みやこめっせ”での組合展示会
「京仏壇・京仏具展」においても多くの皆様の前でご講演をいただきました。

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この琳派400年記念祭委員会に、専門委員の一人として
弊社の若林卯兵衛相談役も入っています。


1615年に、本阿弥光悦、俵屋宗達から始まったこの系譜、
その手法は我々の現在の仕事にも通じるものがあります。

京都にも金箔や彩色、日本画の職人さんが多くいらっしゃいますし、
我々も常々の仕事で絡みます。

展示会を観ていますと、今の画の源流がここにあるのではないかと
思うくらい構図や技法に親近感を感じます。
金箔の上に直接描くことも多いことから、そう感じるのかも知れませんが、
いずれの作品もとても贅沢なものとなっています。

代表はやはりこの神坂雪佳の「金魚玉図」でしょうか。

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信三郎帆布さんとのコラボでかばんにデザインされています。

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この展示会は京都高島屋7階グランドホールにて23日(月)まで、
ぜひお出かけください!

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