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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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今年のお稚児さん!
今年も「祇園祭」が近づいて参りました。


昨年より巡行が「前祭」「後祭」と分かれるようになったのと、
京都青年会議所も関わった「大船鉾」が見事に復活して後祭を飾りました。
(今月19日から3日間、東京の「六本木ヒルズ」で展示イベントがあるようです)

四条通りの歩道が拡幅されて初めての山鉾巡行はどうなりますでしょうか。

さて、今年も巡行の先頭を行く「長刀鉾」の稚児が決まりました。

chigo20140717.jpg
(昨年の画像拝借:お父さんも見えてます)


以下、新聞の記事です。

7月に催される日本三大祭りの一つ、京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行で、
先頭を進む長刀(なぎなた)鉾に乗る「稚児(ちご)」と、
補佐役の「禿(かむろ)」が決まった。
長刀鉾保存会(京都市下京区)が3日発表した。

稚児に選ばれたのは、京都市立松ケ崎小学校4年の内藤颯大(そうだい)君(9)。
染め呉服製造会社「内(ない)と良(りょう)」社長の弘之さん(55)の長男。
弘之さんも1971年に稚児を務めた。
颯大君は「稚児は小さい頃から、やりたいなと思っていたのでうれしい」と話した。
前祭(さきまつり)の巡行(7月17日)で長刀鉾に乗り、
出発を告げる「しめ縄切り」の大役を担う。

禿(かむろ)は、同志社小2年の山代惇史(あつふみ)君(8)、
ノートルダム学院小1年の原一徳君(6)の2人。
山代君の兄悠史(ゆうし)君(11)も2013年に務めた。

かつては多くの山鉾に稚児役の少年が乗っていたが、現在は人形を乗せている。
「生(いき)稚児」を乗せるのは長刀鉾だけだ。
3人は7月1日、八坂神社(東山区)の「お千度の儀」で祭りの無事を願う。


内藤さん …お父さんはよく知っている方でした。

もう15年くらい前でしょうか、昔のゴルフ仲間でした。懐かしい!
もしかして?と思いましたが、やはりあの内藤さんでした。

親子で稚児なんて素晴らしいですね。

我々はすぐにお金の計算をしてしまいますが(笑)、
こんな名誉なことが二代にわたって巡ってくるということは、素晴らしいことです。

と思ったら、禿(かむろ:“ハゲ”ではないです)のお一人のお父上も
後輩である◯ュン◯ンの原君でした。


皆さん、しばらく大変ですが頑張ってください!

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