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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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企業は社会の公器である。
企業は何のために存在するのでしょうか。

企業には「経営理念」というものが存在します。
若林にもこの経営理念があり、何のために、何を目的として存在するのか
というものが言葉として表されています。

関わる全ての人々の幸せと心のやすらぎを追求し、
豊かな社会の実現に貢献することが若林グループの理念です。

さて、松下幸之助さんが企業の目的について書かれている言葉があります。

「企業は社会の公器」

以下はその要約です。


一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。
たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。
しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。
根本はその事業を通じて共同生活の向上をはかることであって、
その根本の使命を遂行していく上で利益が大切になってくるのである。

そういう意味で、事業経営は本質的には私の事ではなく、
公事であり、企業は社会の公器なのである。
だから、たとえ個人の企業であろうと、私の立場で考えるのでなく、
常に共同生活にプラスになるかマイナスになるかという観点からものを考え、
判断しなければならないと思うのである。


企業の根本の使命について書かれています。
企業は経営者や従業員個人の利益のために存在するのではなく、
常に社会のためになっているかを考えないといけないということです。

常にこれを忘れず、取り組んで行きたいものです。

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