朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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経営者の考え方と責任
毎日配信されてくるメールがあります。
私の尊敬する松下幸之助さんの言葉なのですが… 刺さります。

今、自分に必要なことをいわれているような気がして、
ほんと有り難いと感じています。

日々自分のこと、会社のこと、日本、世界のことを真剣に考え、
脇目も振らずに見つめてこられた幸之助氏だからこそです。
おっしゃっていることはわかりやすく、頷くことしかできません。

ここ最近の配信です。


【志の強さが勝負 】

どんな、経営環境でも、誰にでも夢を見る権利があるのです。
運が悪かったであきらめてはいけません。
必ず成功してみせるという強い信念があれば道は開かれるのです。
困難や問題は指導者の志の強さに応じてチャンスとなるのです。


【決断はものごとの終わりではなく始まり 】

「木野君、決断はものごとの終わりではなく、始まりだよ。
決断したことを、実現させて初めてことが完結する」と
経営の真髄を教えてくれました。
松下幸之助は、即断即決を経営の第一と考えていました。
経営者で、意思決定しないことは、一番悪いことと戒めています。


【協力は無理に得ようとしても得られない 】

「協力は無理に得ようとしても得られない」
この言葉は松下幸之助の人間観です。
熱意と誠意で、懸命に取り組むところに、自ずと集まってくるのです。
そして真の協力は、権力や同情では得られません。
志の高さと人間の温もりによってのみ、得られるのです。


 【一人だけの繁栄はあり得ない 】

一人だけの繁栄はあり得ない。
自他共に生きようと望むところに、共存共栄の華が開く。
相手を思う心がなければ、相手の心は見えない。
他人の心がわからない人間に、自分の心はわからない。
自他を敬う行動が、社会変革の唯一の法なのです。
松下幸之助は、「他人の不幸の上に自分の幸せを築かない」と
共存共栄に徹していました。


皆さんはどのように感じられるでしょうか。


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