朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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永守重信氏の言葉
最近、「京都市ベンチャー企業目利き委員会」の20周年記念事業が
行われたようです。
そこで、この組織の委員長である日本電産の永守さんが講演をされています。

聞くところでは、
“働き方改革”について日本電産では最近かなりの投資をされています。
欧米では基本的に残業ゼロ、日本もこれにならってきています。
しかし日本は「生産性」については世界の中でもかなり低いランクです。
この「生産性」を上げないと、中小企業としてはこの先やっていけません。
これは当社の課題でもあるのです。

大企業でなければ「働き方改革」が受け入れられない側面もあります。
永守さんも小さい企業、ベンチャー企業は「とにかく働け!」です。


少し前(高度成長時代~平成初期)は徹夜、朝まで働く、終電なども当たり前でした。
もちろん私も経験しました。

これはその人の成長となって返ってきたものも多くあると思いますが。


永守さんのコメントに次のようなものがあります。

成功している人たちというのは、信じがたい努力をしています。
元プロ野球選手の長嶋茂雄さんや王貞治さんのことを天才と言いますが、
彼らは毎晩飲みにも行かず、ひたすら部屋で練習していたと聞いたことがあります。
決して天才ではなく、努力の人なんです。
今の時代は一生懸命働けと言うと、すぐに「ブラック企業だ」とか
言われるので表現は難しいですが、やっぱり頑張った分だけしか結果は出ませんよ。

まさしくその通りです。
“働き方改革”とは単に長時間労働をなくすという意味ではなく、
真逆の意味で自己改革ととらえてみてはいかがでしょうか。


人生は自分で決めてきた”修行の場”ですから、
俗に言う「平凡な人生」や「楽な人生」はありません。
イヤなことや苦手なこともやってきます。

人のせいではなく、起こっていることは自分自身が決めたことなのです。
ここで頑張った人には、更なる魂の成長が待っています。(信じられなくて普通です)


私は立場上あまり厳しいことは申し上げられませんが、
仕事でもその他何事も、長時間没頭する時期も必要かも知れませんね。

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