朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
サラリーマンは独立経営者
ウィキペディアによると、
サラリーマン(英: office worker / 和製英語: Salaryman)とは、
日本における会社員(正規雇用)を現わす用語で、民間企業に勤める
給与所得者のうち、役員や専門職(医師・弁護士など)を除いた者である。
通常はホワイトカラーの職務に就いている男性に対して使われ、
女性の場合には「OL」という用語があてられる。
とあります。


最近ではあまり「サラリーマン」とストレートに言わなくなっている
気がしますが、私は高度成長時代の戦う男性のイメージがあります。

会社の長である「社長」は、会社の方向性を示すリーダーであり、
誰よりも一番に、そして常に会社と従業員さんのことを考えなければなりません。

そして、従業員さん一人一人が少しでも社長意識、経営者意識を持っていただければ
必ず会社は変わっていきます。

以下、松下幸之助さんの言葉です。


サラリーマンは独立経営者

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、
自分の仕事に打ち込み、生き甲斐を感ずるというまでにはなかなかなれない
という人があるかもしれない。
そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、
“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”
という信念を持って仕事をするということである。
言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、
一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。
そうすることによって仕事に張り合いも出てき、
面白味も加わってくるのではないだろうか。


言葉で言うのは簡単だが… といったご意見はあるでしょう。
そこまでもらっていないのに… という反論もあろうかと思います。

これはあくまで考え方の問題であり、部署、グループはもちろん
従業員一人一人までマクロ的な考え方を持つことができれば、
仕事を受動的にこなす日々ではなく、能動的に捉え動くことができます。


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
と言ったのは、リクルート創業者の江副浩正さんです。

ここでも「作る」「造る」のではなく、
「創る」というところに、経営者意識が表れているような気がします。

自分自身にも問うてみたいと思います。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.