朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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日野原重明 先生
つい7月18日にお亡くなりになった聖路加国際病院の日野原重明先生。
何と 105才 です。

聖路加国際病院は築地本願寺にも近く、私がいた頃もよく名前を聞きました。
あのオウム“サリン事件”の時も、陣頭指揮をとっておられました。

当日のことは、私もそこにいて良く覚えています。

お彼岸の真っ最中に築地本願寺の門が閉ざされました。
今でも映像によく映るのは、前の新大橋通りが人で溢れている状況です。


昭和45年の「よど号ハイジャック事件」の機内におられた日野原さんは、
「いのち」「死」を深く考える機会になったそうです。


日野原語録がありましたので、ここに紹介しておきます。


いままでやったことのないことをする。会ったことのない人に会う。
これが若さを保つ一番の秘訣です。


生きがいのある人生を送るとは、小さな達成感をつみかさねていくことではないか。
それは決して特別なことではなく、誰かから「ありがとう」と言われただけでも
心にぽっと温かな思いが湧いてくる。
そうした気持ちこそが「生きがい」にもつながるのだと思う。


人はいくつになっても生き方を変えられる。


人は人から学びます。
年をとってもいつでも自分の生き方モデルをもつことは、
人生を照らす一筋の光のようなものです。
あの人のようになりたいと願い、さらに超えようとすれば、
今度はあなたが誰かのモデルになるでしょう。


幸福というのは「私は幸福だ」という気持ち、それが本体だと思う。


人前で「私はわからない」と恥じないで言える勇気を持つことが実は重要なのだ。
笑ってごまかしていると、わからないまま、何かを学ぶチャンスをなくすことになる。


最後まで現役。
私もこの先生のようにありたいと思います。


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