朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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国宝展 特別内覧会!
先日3日にスタートした京都国立博物館「国宝展」の特別内覧会に行って参りました。

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今回のスポンサーである「島津製作所」さんのご招待ということで、
招待されたうちの相談役のゲストとして誘ってもらいました。
とてもラッキー!です。

まず最初に、地下のシアター空間でご担当からの主旨説明。
博物館の研究員さんも興奮されるほどの内容であることが伝わってきます。

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分厚い図録の「ごあいさつ」には次のように書いてあります。


明治30年(1897年)5月、
文化財を守り伝える砦として、京都国立博物館は誕生いたしました。
時を同じくして、現在の文化財保護法の先駆けとなる「古社寺保存法」が制定され、
その中で初めて「国宝」という言葉も産声をあげます。
明治維新以降、国内の多くの宝物が破壊や盗難に遭い、中には海外に流出するという
荒廃の時代に「国の宝を守り伝えなければならない」と、人々は知恵を絞り、
情熱を注ぎ、「国宝」という言葉を生み出したのです。
「国立博物館」と「国宝」がともに迎える120周年という節目の年に、
関西では実に41年ぶりとなる「国宝」展を開催いたします。
本展では、縄文から近世に至るまで、日本の悠久の歴史と美を伝える210件の
国宝が集結します。
先人たちが育んできた日本独自の美意識の結晶とも言える「国宝」。
その一つひとつに込められた、何百年、あるいは何千年という時を超えたドラマを、
多くの方々に感じていただければ幸いです。


ということで、
期間中多数の「国宝」が展示を少しずつ変えながら紹介されるという、
大変魅力的で、今後しばらく見ることの出来ない展示会となります。

館内を一周させていただきましたが、ゆっくり見ていたいものばかりで
目の保養を通り越している感覚…本当に贅沢な内容でした。


11月26日までの開催、ぜひ期間中京博へ!
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html



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