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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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本願寺新報 平成31年新年号
今年も早ばやと新年号の発刊です。
「平成」の年号としては最後の新年号となります。

若林は、毎年「本願寺新報」さんの新年号にカラー広告を掲載させていただいております。

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今年も全五段でお寺様が2ヶ寺。
滋賀県の専光寺様と、岐阜県の専精寺様です。
「本願寺新報」は西本願寺さんの新聞ですから、宗派は両寺ともそうなりますね。


本年も全国各地数多くのお寺様とご縁をいただいて納入をさせていただきました。
その一つひとつに営業担当の思いと職人さんの技、製作部員の手がかかっています。

若林にとってはどのお仕事も有り難く、比較することはできません。
お寺様の仕事というのは施工年月が長く、最低でも半年。
ご新築、ご改築が絡みますとご契約から2年以上かかることも普通の話です。

そんな長い年月を経て無事に納入させていただいたお寺様の一部が
広告に掲載されるわけです。


もう一つ、同じ紙面に「開明社」の社員広告が掲載されています。
一昨年より、西本願寺の“正式”な出入り業者として開明社の仲間に入れていただきました。

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これまでの東本願寺さんや佛光寺さんとともに、有り難いお話です。

各ご本山出入り業者として、また知恩院さんのように例え正式ではなくても、
若林のスタンスはお客様によって変わることがありません。

この先も、京都の仏具製造業者、販売納品業者として、
素晴らしき仏具職人さんとともにまっとうな道を歩んでいきたいと思います。


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