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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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パナソニックの一日一話
パナソニックのWebサイトに毎日の言葉が掲載されています。

松下幸之助 一日一話
創業者 松下幸之助が生前に語った英知と洞察にあふれることばを、
毎日一話ずつご紹介しています。

ということで、
新年から今の心境に響く言葉がありましたので、2つ紹介します。



熱意は磁石

いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は画ける餅に等しいのです。
反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、
一生懸命というか、強い熱意があれば、そこから次つぎとものが生まれてきます。
その人自身が生まなくても、その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢
というものが自然に生まれてきます。
それが才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、その人をして仕事を進行せしめる、
全うさせる、ということになるわけです。
あたかも磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を引きつけ、
周囲の情勢も大きく動かしていくと思うのです。



祈る思い

人間がほんとうに真剣に何かに取り組み、
ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、
そこにおのずと何ものかに祈るというような気持が湧き起こってくるのではないか。
それは神仏に祈念するというかたちをとる場合もあろうし、
自分なりにそれに準ずるものを設定して願うという場合もあろう。
そういうことは一つの真剣さの現われであり、
またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う。


いずれもキーワードは、熱意、一生懸命、真剣ということです。

誰でも同じですが、まわりの人々というのは、とても貴方(私を)を見ています。
その人が光を灯しているところ、明るく輝くところに人は集まります。
そして「お天道様は見ている」というところにも繋がっている気がします。

これだけやったのだから、あとは神のみぞ知る…
という心境に心の底からなれるのならば、もはや成功している。悟りの領域ですね。


理屈ではない湧き起こる熱意
物事に真剣に取り組んだあとの自然な感情

ビジョンの先にある、充実感とともにやってくる何らかの結果を夢見て
私達は日々熱意を持って真剣に動いているのではないでしょうか。

そして、その熱意を維持するために様々なものを見たり話を聞いたりする。

自分をやらざるを得ない環境に置くための「有言実行」も時には必要です。


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