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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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日に百転!
年度末ですね。

といいますか、実質29日で終了いたしました。
上場企業はじめ、決算月であった企業はおつかれさまでした。


週明けからは新年度。
元号が発表されると、世間はかなり慌ただしくなってくるでしょうね。

さて、本日の引用は

日に三転では間に合わない。
今日は、日に百転しなければならない。

というお話です。

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今日は非常にテンポの速い時代で、昨日やっていたことが、
今日はもう許されないとさえいえるような面も出てきました。
三年一日のごとくということはもう許されない。
まして十年一日のごとくは許されないといえます。
これはお互いの仕事の上においてもそうでしょうし、
国の姿においてもそういえると思います。
「君子は日に三転す」という言葉もあります。
「君子というものは、朝考えたことも昼になればもう変わってしまう。
昼は朝考えたことと違ったことを考え、違ったことを言わなくてはならない。
昼考えたものは、晩にまたさらに変わっている」。
こういうことを二千数百年も昔に中国の賢人は考えているわけです。
それだけ君子は進歩が速いということも意味しているのだろうと思います。
それで、二千数百年前の君子は日に三転ですが、
今日の君子は日に三転ではもう間に合わなくて、こんにちは日に百転する、
刻々に変化していくことをつかんでいかねばならないと思うのです。
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「朝令暮改」という言葉もありますね。


まあ百転は極端な話としても、日本はこれから…というより
すでに変化の真っ只中にいます。

今日の月末会議で決めたことが、来月の月末会議では方針が変わっている、
という話は、普通に起こり得るのです。

日に百転するのであれば、一ヶ月では三千転!?くらいします。
それくらい敏感にものごとを感じとらないと、生き残れないということなのです。

本気の変化は、強い危機感から出てくると思っています。
まずは経営者が危機感を持って考え動く。それを同じくメンバーが実現に向けて動く。
敏感に世の中を感じとりながら。

その中で、日に百転するくらい頭を巡らせられるか。

常に頭をクリアに、前向きに!
顔晴っていきましょう。


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