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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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「令和」
新元号が決まりましたね。
やはりここには触れておかないと。


「万葉集」からとは、なかなか素敵な感覚を覚えますが、
私には知識がありませんので、ネットの解説より。

時に、初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き
、蘭は珮(はい)後の香を薫(かおら)す。

時は初春の令月(すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、
空気は美しく(『初春』の『令月』を受けての解釈では、瑞祥の気配に満ち)、
風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、
蘭は身を飾る衣ころもに纏う香のように薫せる。

ということで。

「和貴」「万和」「光風」「英弘」「広至」「万保」など、
十数案の候補名があった中から選ばれたということで、やはり響きがよく
優しさや美しさ、季節感が感じられますね。



令という文字は、私は下の部分を“マ”と書きます。
明朝体、ゴシック体では表記の書き方、楷書体では“マ”となるようです。

これも当然、議論になっていましたね。

5月から新しい年が始まる雰囲気。
特にGW10連休というものがあるので、お正月が2回来たような感覚で。


日本の国は、歴史的に国民の気持ちが変われる場面があって本当に幸せな国です。
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