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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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令和元年度 京都府仏具協同組合 総会
今年も無事に行われました

京都府仏具協同組合の総会です。

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京都府には“伝統産業”と言われる「京もの指定工芸品」が31品目あります。
京都市の伝統産業一覧を見てみると、74項目も存在するのですが、
それくらい京都府、京都市に存在する工芸品は多いということです。

今でこそ“伝統”産業と言いますが、当時は手作りの地場産業だったわけです。
中でも京仏壇・京仏具は、その職人工程の多さからかなりコアな産業とされています。

昨日は、近畿経済産業局、京都府、京都市の伝統産業担当がお越しでした。
京都の仏具組合はまだまだ元気ですね~と。
他の業界の総会へも行かれているので、ギャップがあるのでしょう。

隣に座られたお付きの若い係長さんに申し上げていたのは、
親方連中もいいのですが、若い職人(後継者)と話すよう進めておきました。


さて、
私は現在「会計幹事」というお役目をいただいているので、
議案として承認していただくために、決算書・予算書の表を
一通り読んでいかなければなりません。

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これがまたしゃべる時間が長いのです。

お陰様で?
特に数字に関しては質問も意見もなく無事にご承認いただきました。

出席者からの一般質問は、工部の方から、
毎年2月の組合展示会を今後どのように考え、設え、運営していくのか。
抜本的な改革が必要なのでは?といった厳しいものがありました。

これは組合員の多くの方々が感じていることであり、
展示会が行政の補助金事業であることが大きく改革できない言い訳
(失礼な言い方ですが)になっている印象もあります。
しかし、補助金がなかったら開催できる場所も規模も限られてきます。
ここが悩ましいところですが、ここを打ち破らない限り前へは進みません。

田中理事長を筆頭に、
今後の「みやこめっせ」展示会のあり方を議論していくべきでしょう。

仏具組合の改革はもう待ったなしです!


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