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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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人格を高めること。維持すること。
本日は稲盛和夫氏の言葉です。

スポーツに練習が必要なように、心の状態にも練習が必要なようです。
松下幸之助さんも「自己観照」という言い方をして、
常に自分を客観的に見ることを勧められています。


人格を高め、維持する

一般には、人間のあるべき姿などは一度学べばそれで十分だと思い、
なかなか繰り返し学ぼうとはしないものです。
しかし、スポーツマンが毎日肉体を鍛錬しなければ、その素晴らしい肉体を
維持できないように、心の手入れを怠ると、あっというまに元の木阿弥に
なってしまいます。
「人格」も、常に高めようと努力し続けなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
ですから、あるべき人間の姿を示した、素晴らしい「哲学」を
常に自分の理性に注入し、「人格」のレベルを高く維持できるように
努力し続けなければなりません。
そのためには、自分の行いを日々振り返り、反省することが大切です。
学んできた人間のあるべき姿に反したことを行っていないかどうか。
このことを厳しく自分に問い、日々反省をしていく。
そうすることによって、
素晴らしい「人格」を維持することが出来るようになります。


いかがでしょうか。
私は間違っても人格者ではありませんが、常に人格を磨いていたいとは思います。
学んできたあるべき姿に反することもあるでしょう。
そこを厳しく問い、反省をしなければ人間(魂)の成長はありませんね。
私も反省することは山ほどありそうです。

人として、自分を振り返ることを“くせづけ”することも必要なのでしょう。


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