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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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悪口の因果関係
日々送られてくるメッセージの中に、
心に留まるものがありました。
斎藤一人さんの文章なのですが、知らず知らずのうちにこんなことに
なってはしないかと自問しています。
以下、二つの文章です。


いくらうれしいことがあったとしても、葬式でばか笑いはしちゃいけない。
「当たり前」って思うかもしれない。
でも、「葬式で笑う」のと同じようなことを、みんなけっこうしているんです。
会社で同僚の悪口を言ったり、部下の欠点を大勢の前で指摘したり、
相手の会社の悪い噂を流したり。
自分のことばかり主張して、まわりの人の気持ちに気が回らない。
こういう人は「礼儀違反」です。
礼儀を違反すれば、信用される人にはなれないよ。


相手がいくら悪口を言っても、自分は言わない。
嫌なことが起きるということは、ちょっと嫌なことがあると
人の悪口を言ったりするからなの。
自分がそういう性格だから、嫌なことを引き寄せてくるんです。
人の悪口とか、愚痴やなんかを言わなくなると、人生は必ず変わるよ。
自分が変われば、すべて変わるようになってるんです。


人やモノ、起こる出来事に対して、悪く言ったり、文句を言う人は
たくさんいらっしゃいます。
それが常に言っている人なのか、時々言っている人なのかは関係なく。

自分はいいと思っていることを悪く言われたりすることもあります。

結局のところ、マイナス言葉の発信をしていると、マイナスと思えることが
その言っている人に起こってしまうということなのです。

それはもしかしたら、人によって捉え方が違うからなのかも知れません。
同じ出来事があっても、常にマイナス発信をしている人と、
プラスの考え方をしている人とでは、それがついてる出来事だと思うか、
また悪いことが起こったと考えるのかで、全く発言も違ってくるでしょう。

やっぱり考え方に行き着くのです。

日々嫌なこともたくさん起こります。
しかしそれは自分が成長するための素敵な出来事だと捉えれば、
発言も変わってくるのではないでしょうか。



コメント
この記事へのコメント
「私に人の悪口を言ってくる人」は「人に私の悪口を言っている」と思っています。
だから信用しません。

話は変わるのですが、人の悪いところ、人の良いところで、評価方法が違うということを感じているのです。
悪い所は一線を越えるとシンプルに悪いのです。
対して良い所となると「まだ足りない」「上には上がいる」となり、良いところなのに、そんなに良いところじゃなくなってしまう。
そんなふうに感じているのです。

他にも悪いものは敏感に察知できてしまうのに、良いものはそれを当たり前として享受してしまう鈍感さもあると思います。
「恵まれていることにすら気づいていない」という状態です。

この考え方ですと、良い所より悪い所を見つけることのほうがとても簡単なのです。
悪い所は誰しも持つのに、良い所が見つけにくい。だから悪い人に思えてくると悪口が言いたくなる。


世の中って難しいなと思っているのです。
良い所を探し続ける努力を惜しまない人間になりたいものです。
2019/09/13(金) 12:49:34 | URL | #-[ 編集]
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