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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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青春とは心の持ち方!
以前にもここに書いたサミュエル・ウルマンの有名な詩です。

私は30数年前に大学ゼミの故、小野先生に初めて教わりました。
訳し方によって表現は多少違いますが、いつ読んでも勇気づけられる詩です。


青春

サミュエル・ウルマン 

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた:ゴミ)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、幼な児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり80歳であろうと人は青春の中にいる。


松下幸之助さん曰く、

人間は、幾つになっても、魂を揺さぶって生きねばなりません。
歳を感じた時、人は老人というのです。
青春を忘れた時、人は老けたと思われるのです。
人は、いきいきと生きた時、その人はいつも青春なのです。
青春は、自分を奮い起こし、他人を幸せにします。
松下幸之助は、「青春とは心の若さ」と言っています。


松下幸之助さんもこの詩を読んで感銘を受けた人の一人です。
何に取り組むにおいても、常に自分の心を高く保つことが求められていると思います。

常に青春でありたいと思う今日この頃です。


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