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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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有森裕子さん。
学校の保護者の会で有森裕子さんのご講演がありました。

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当日は、お役目で私ともう一人の2人で京都駅までお迎えに行きました。
ご本人は普通に一人でさっそうとご登場。

私と同い年、同じ12月生まれ。
そして、有森さんのもともとの所属が「リクルート」。
現在は「コスモスイニシア」と契約中。
実は私もリクルート事件の真っ只中に、その前身である「リクルートコスモス」に
在籍していたことがありまして、かなり親近感がわきました。

また、京都は女子駅伝の岡山県代表として何回も来ているが、
補欠であったり良い成績がなかったり、あまりいい印象がないということでした。

9月にお父様が他界され、まだ49日もすませていない中で、
急に10月末にお母様と京都にお越しになったそうです。
結局、お父さんを思い出して歩く旅行になってしまったと。

さて、お話の方は「よろこびを力に」と題した熱い内容。

恩師からの言葉で、
競技人としての期間は短いものである。その後の方が長い。
その人の「生きざま」が大事なのであって、
有森裕子であることが大事であると教わった。

子どもに対しては気づかせることが大事だと考える。
子ども自身に考えさせることが大事で、
考えさせるような言葉を大人が発するように心がける。
子どもは大人の鏡。これは絶対でありスマイルも大人がつくるもの。

「好き」か「きらい」か、あまり子どもに聞かない方がよい。
きらいでもやらないといけないことはある。
しかし、子どもの発することを無視しないことが大事。

昔、高校の三者面談の時、もともとあまりいい印象の先生でなかったのだが、
自分の悪いところを10個ほど上げられた。
その時、お母さんが先生に向かって
「良いことを1つ言ってほしい!」と言われたのだそうです。
これがとても印象的だったと。

物事に失敗はない。失敗と思われることもすべては良い経験なのである。

時々、ご両親の内容には涙する場面がありながら、非常に熱い内容でした。

有森さんありがとうございました。
ご関係の皆様、お世話になった皆様ありがとうございました。

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