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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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石川 遼 がんばった!
昨日から始まったマスターズゴルフトーナメント。

石川 遼選手は、1日目こそ期待を持たせる成績でしたが、
残念ながら予選通過はなりませんでした。
みんなで最後まで片山晋呉と今田竜二選手を応援しましょう。

今期から片山選手のウェアはドラゴンマークの「ダンスウィズドラゴン」です。
京都発祥(本店:河原町蛸薬師)のブランドですから親近感がわきます。

さて、アメリカ ジョージア州 オーガスタ郊外にある
オーガスタ ナショナル ゴルフクラブ。
アマチュアの神様である球聖ボビー・ジョーンズと
アリスター・マッケンジーという人の設計・監修です。

年一回のこのメジャートーナメントを開催するために
1年をかけてコースを作っていくと言っても過言ではないくらい
この時期、素晴らしいコンディションに仕上がっていくのですね。

道具の進化に伴ってボールが飛ぶようになり、年々コースは長くなって
80年~90年代は全長7000ヤード台だったものが今は7445ヤードPAR72
というモンスターコースに変貌しています。
(ちなみに日本では7000ヤードを超えるコースは距離のある
チャンピオンコースとして紹介されます。)

80年代はドライバーが280ヤード飛べば、プロの中でも
かなりの飛ばし屋でしたが、今では300ヤードをはるか超えて
320ヤードに届く勢いです。

500ヤードのPAR4(ミドルホール)で
ドライバー飛距離250ヤードなら2打では届きません。
普通ならPAR5としてプレーされます。

飛距離320ヤードなら、セカンドショットは180ヤードで
グリーンに届きます。やはり飛距離は魅力です。

ちなみに、私は真夏のボールが飛ぶ時期でさえ、
マン振りのド会心のあたりで260ヤードくらいですね。

全てのショットに正確性と想像力と確実性が要求され、勇気をもって
プレーしたものだけがうれしい結果を得られるようになっているのでしょう。

さて、誰が優勝するのでしょう?

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