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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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原発解体。
NHKで原子力発電所の解体に関する番組をやってました。
このような報道のされ方は、単純に怖いと感じます。

日本では、
福井の敦賀、茨城東海村の原子力発電所解体が問題となっているようです。
当時の建設は、解体を考慮して作ってはいないということ。

東海原発ができた40年以上前の書類は廃棄されていてもおかしくない状態。
もしあったとしても図面通り作られているのかどうか。

原子炉の中には人間はとても入れません。
遠隔操作のロボットを使って解体するということですが果たして?

原子炉内部は放射能出まくり状態。
解体では、30分で1年分の放射能を浴びるほどのところへも人間が入っていくのです。

原子炉の放射能は減りません。考えてみれば恐ろしいことですね。
旧ソ連のチェルノブイリ事故などはマイナスイメージとして鮮明に記憶に残っています。

現在、世界で170基が閉鎖され解体を待っているそうです。

時折、日本でも「放射性廃棄物」の問題、処分場の問題が報道されます。

地下深くこの廃棄物を埋めて処分するらしいのですが、問題は大きい。
ドイツでは廃棄場所の地質問題、地下水汚染の疑いも出てきているようです。

もちろん安定的に電力を供給できるのは原発のおかげ。
しかしながら廃棄物問題は未来への大きな先送りの宿題。

原発に感謝しつつも、国民自身が理解しないと結局は解決しない問題だと感じます。

原発は二酸化炭素を出さない温暖化対策に最適な発電方法として、
現在も建設が世界各地で計画されています。その数100基以上。

中国はこれから原発建設ラッシュだそうです。
日本でも現在9基の建設計画。

いったいこの先どうなっていくのでしょう?
放射能を中和する物質が開発されるとか…

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