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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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ミシュランと京都
ついに出ましたね~「ミシュランガイド京都・大阪」

皆さん、なんだかんだ言ってもご興味はあると思います。

今回は京都の6料亭が「三つ星」。
なるほど!と納得するかどうかは別にして、うち4つは老舗の有名店ですね。

二つ星、一つ星のお店も聞いたことのあるお店が多いです。
逆に有名店でもここに入っていないところもあって、
料理業界では結構な話題になっていることと想像はします。

私見ですが、勝手に評価してもらったらいいのではないでしょうか。
賛成や!反対や!と騒いでいること自体、ミシュランは「してやったり」。

だから、粛々と自分のお店をやっていけばいいと思うのです。
☆を取れなかったお店は、これまで通りお得意様を大事にできるのですからラッキー。

経営に大きな変化は望まないと言われるのは、
「かんてんパパ」の伊那食品工業、塚越社長ですが、
まさに☆が取れたお店はこれからしばらくは忙しくて大変だと思います。
マスコミの変な評価もついて回ります。

が、脈々と受け継がれた味を提供し続けてきたことが評価に
つながっているとしたら、それは先祖さんも喜ばれていることでしょう。
だからとれたお店はもちろんラッキー。

一体どんな7名が調査し、評価してるの?という疑問と興味はありますが。

結局、目指すところの違いによって受け取る側の気持ちは変わります。

菊乃井の村田氏や、京都吉兆の徳岡氏は、やはり京料理を世界に!
という雰囲気というか野望を感じます。

京都のいいところは「伝承」と「伝統」のバランスと思います。

「伝統」とは「革新」の連続である、と言われますが、
どんな業界でも、「このまま」やっているのでは、あと50年続かないのです。

ミシュランが京料理革新の一助となるなら、それは素晴らしいことですね。

伝統工芸のミシュランもできませんかねー …


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