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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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生レバーの規制開始!
いよいよ施行されますね、生レバーの規制。
今日も最後に食べておこうという人が結構いたみたいです。


生レバーをごま油と塩でいただくのは、個人的には美味しいと思いました。
まあ危険とわかっていてわざわざ食べることはいたしませんが。

小さいときから、たまの外食といっても焼肉屋さんには行くことがなく、
もっぱら定食や洋食屋さんが多かった気がします。

ましてやホルモン、牛の刺身や生食などはあり得なかったと思います。
菌で命を落とすこともあると、今より強く考えていたのでしょうか。

しかし… 昔からあんなに生食なんかしたのでしょうかね。


うちでは、あの「鯖寿司」でさえ生で食することはありませんでした。
必ず両面を焼いて食べるのです。
これがまた酸っぱい! あまり美味しくありませんでした。

だから、普通は生で食べるものと知ったときは結構ショックでした。


京都では祇園の「いづう」さんが有名ですね。

京都の家庭では、祭りなどの晴れの日に鯖寿司がつくられてきたそうです。
初代の泉屋卯兵衛(うちと同じ名前!)さんは、
吟味した材料を贅沢に使い、鯖寿司の商品化を実現したということです。

現在では一本4,000円以上するので、あまり食する機会も少ないですが、
ハッキリ言って私は好きです。

先日いただいた本社のS営業部長作の鯖寿司もかなり美味でした。


以下、生レバー規制の説明文です。

厚生労働省は、食品衛生法に規格基準を設定し、
違反した飲食店には自治体が行政指導を行う。

悪質な場合は「2年以下の懲役か200万円以下の罰金」を科すことができる。
ただし、殺菌など安全に食べるための対策が見つかれば解除を検討する。

規格基準は、
(1)牛の肝臓を生食用として販売してはならない
(2)牛の肝臓を使用して食品を製造、加工または調理する場合は、
   中心部を63度で30分間加熱するか、
   同等以上の殺菌効果のある加熱殺菌が必要


あれだけの事故があって、
厚労省の立場としてはいたしかたないと思います。


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