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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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京都新聞 「工芸の四季」
現在、京都新聞の1面に「工芸の四季」という小窓(コラム?)があります。


これは京都工芸繊維大学の澤田美恵子先生が中心となって、
一年に渡ってさまざまな工芸品を紹介されています。

今回、若林佛具製作所が所蔵する仏具類を掲載していただいているんです。
kougeinoshiki2012.jpg


「日本人は古くから四季への繊細な感性を生活の中の工芸品に込めてきました。
伝統工芸の折々の美を京都と滋賀を中心に文と写真でたどり、その豊かな世界を
紹介する」とあります。


しかし「工芸」といっても範囲が広いですよね。

京都だけでも、我々“京仏壇・京仏具”をはじめ、
西陣織、京友禅、清水焼、京人形、京漆器、など、
14もの経産省指定の「伝統的工芸品」があります。

「京もの指定工芸品」でも15のブランドがあり、
365日あっても足りないのではないかという気もします。


今回は、京都JCの先輩である中山さんのご紹介で、
澤田先生とのご縁をいただきました。

取材に来ていただいたときは、どのように撮影し、どのように説明文を
載せられるのかがよくわかりませんでしたが、

単なるその品物の説明だけでなく、なぜこのような使い方をするとか、
歴史も含めて勉強していないと答えられませんでした。


勉強させられます。


新聞紙面には、年代(明治・大正・昭和)と「若林佛具製作所蔵」と
書いてあるので、えらい宣伝です。


今まで三具足(香炉・燭台・花瓶)、厨子、京仏壇、柄香炉などが掲載されましたが、
このあと、仏像が載る予定です。


いつもながらありがたいことです。

朝に礼拝 夕に感謝。
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